汎用AIへの道~小脳~
みなさん。こんにちは!
今日もOutPut して行きます。AIを学習していく上で脳について知ることはとても大事なので引き続き脳についてOutPutして行きます。
今日もよろしくお願いします。
今日OutPutすることはこちらです。
小脳は「内部モデル」を蓄積していくことで自動的に
処理することができている!!
「内部モデルってなんぞや」って感じですが、しっかりOutPutします!
小脳は大脳の大体1/10程度の大きさです。
脳全体にはおよそ1200億個程度の神経細胞があるのですが、なんと小脳にある神経細胞
の数は800~1000億個あると言われているそうです。
大脳よりも圧倒的に神経細胞の数は多いのです。
ではたくさんの神経細胞を使っている小脳の主な機能・役割は・・
随意運動や平衡感覚、記憶を担っています。
随意運動は、物を投げたり・踊ったり・・自分が動かしたいように体を動かすことです
平衡感覚はまあその名の通りですかね笑
記憶では非陳述記憶というものに関わっているとわかってきています。
非陳述記憶とは言葉では言えないけど体が覚えている記憶のことです。
例えば自転車の乗り方であったり、バスケのドリブル・平泳ぎ・とか
言葉では説明できないけど無意識にできるやつです。
これらの機能を利用するためにたくさんの神経細胞を使っているのです。
これらって最初はうまくできないけど、練習していくうちに段々と無意識的にできるようなりますよね?
実は無意識的にできるように自動化してくれているのが小脳なんですね!!
ここできました「内部モデル」!!
内部モデルとは「こうしたらこうなった」のように原因と結果がセットになっているものです。
初めての経験ってなかなかうまくできないじゃないですか??
子供頃、補助輪なしの二輪車や逆上がりで全然ダメダメだったけど、あるとき急にできるようになった経験はありませんか??
あれ、実は力加減とかバランスといった内部モデルが小脳に十分な量蓄積されたためにできるように・しかも何も考えずできるようになるわけです。
この小脳のとてつもなく最強な機能を実現できれば汎用AIに一歩でも前進しそうです。
実現させる方法はあるのでしょうかね・・・
ブログ投稿する順番間違えてしまいました。すみません。
参考文献:
コンピューターで「脳」が作れるか
AIが恋におちる日